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ニューヨークの原油取引相場で下落が続いている。

4日連続の下落は昨年末以来。1バレルあたり128.88ドルで最高値の時期に比べると16.3ドル安。

取引材料は,需要が減っているとの観測が広がったためだが,長期的に見るとこのまま大幅に原油価格が下がる可能性は低いと見られている。

産油国で有事が発生すれば,すぐに跳ね上がる可能性は高い。