1/5の夜8時ごろ,沖縄県下地島沖でイカ釣りをしていた1人乗りの漁船が転覆し,50歳代の船長が投げ出された。
船長は救命胴衣を着けておらず,浮き輪もなかったため,腕を使った立ち泳ぎで15時間救助を待ち続け,海上保安所に保護された。
船長が立ち泳ぎが得意だったのと,沖縄本島より南の海域で水温が20度以上だったことも救出につながった。
現場は,宮古島から近い訓練飛行場がある下地島沖で,普段はダイビング客などが訪れる観光地。
観光PR: 下地島情報
船長は救命胴衣を着けておらず,浮き輪もなかったため,腕を使った立ち泳ぎで15時間救助を待ち続け,海上保安所に保護された。
船長が立ち泳ぎが得意だったのと,沖縄本島より南の海域で水温が20度以上だったことも救出につながった。
現場は,宮古島から近い訓練飛行場がある下地島沖で,普段はダイビング客などが訪れる観光地。
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